単子葉植物網

ブリ大根、最高

色々使う用のキャラと世界観の設定を考える

このブログは殴り書き程度にしか使いません。Twitterというものがある以上それの拡張にしかならないんよね

というわけで、栗鼠ゲかなんかは分からないけどそういうのに使う用のキャラ設定やらを考えていこうと思います。多分コトシタに出ます

要は自分用のメモ書きです。

やりたいこと

・とりあえずファンタジー

・魔法

・正義感強い人

・ギャグ用のマスコットキャラは必須

・サブでもいいので大人の女性(独身)を出しとく

 

こんくらい?適宜追加していこう

 

キャラ設定

リーリャ・エレンコワ/Лилия・Еленкова

14歳

魔導学園中等部二年生

負けず嫌い、元気、正義感が強い。

約100年に一度現れる"魔王"討伐を目論む。

北国の産まれ。才能を買われ世界一の魔導学校へ入学するも医者の両親の意向により医療魔法の勉強をさせられる。

「それでは魔王討伐に繋がらない」ということで独学で攻撃魔法の勉強を始める。イタズラは実践。

 

センペル・アウグストゥス/Semper・Augusts

魔導学園学園長。魔王討伐軍総帥。

常人には考えられない程の魔力と知識を保持する超人。年齢は秘密。酒豪。

 

自称・リーリャの使い魔。実際はただのペット。喋る。ギャグ要員。

 

アウグストゥスのペット。喋る。ギャグ要員。

 

魔法

「放出魔法」「吸収魔法」

「活性魔法」「鎮静魔法」

「操作魔法」

「具現魔法」

 魔導士は体内エネルギーを魔力として魔法を扱う。そのため魔導士は食事量が多い

 

呪文の詠唱は本来必要ないのだが、「格好いいから」という理由でオリジナル呪文を発するのがトレンドである。

かの世界的権威であるアウグストゥス氏も「それっぽいから」という理由でクッソ長い呪文を詠唱する。(もちろん意味無し)

 

・放出魔法

エネルギーを任意方向へ放出する。

熱、光、運動、音、電気、放射線まで。ダークエネルギーとか使えるかもしれない。

・吸収魔法

エネルギーを吸収し、自身の魔力へ変換する。魔力補給は勿論、冷却や衝撃の吸収などにも使われる。

・活性魔法

生命体に魔力を送り、生命活動を活性化させる。医療魔法や強化魔法など。多くの場合、一部鎮静魔法と併用される。

・鎮静魔法

生命体に魔力を送り、生命活動を阻害する。鎮痛や弱化魔法など。傷の医療目的で活性魔法をそのまま使うと被使用者に激痛が走るため、神経にのみこの魔法を使うのが一般的。

・操作魔法

そばにある物体を操作する。重力や摩擦の影響を普通に受けるため、重い物ほど魔力を消費する。

・具現魔法

物質を具現化する。膨大な魔力と知識が必要で使用者が限られる上、吸収もできない。水魔法や、魔法の鎧を身に纏うなど

 

・魔導領域

射程、効果範囲。距離は身体の末端から2~3mほど。訓練で伸ばすことはできるが生まれによる個人差も大きい。

・魔力容量

MMP。こちらも個人差がある。吸収魔法や食事で魔力容量を超過するとオーバーヒートし、暫く動けなくなってしまう。

世界観

魔法学(≒物理学)の発達により科学技術はそこそこ発展している(19世紀くらい?)

魔導士をやるには相当な費用(ほとんどが食費)がかかるため、なれるのは実質一部の富裕層のみである。森とかで行き倒れた魔導士に食べ物を与えれば皆言い値で買ってくれるので貧乏人にもチャンスがある。

街には飲食店がとにかく多い。

 

約100年に一度くらいの間隔で魔王の襲来がある。毎度壊滅的な被害を被りながらも人は生き長らえている

 

魔王

約100年に一度出現する正体不明の生命体。膨大な魔力容量と絶大な魔導領域を有し、そこらじゅうで暴れる。

出現の度に何かの動物を模した姿として産まれ身を隠すため、成長前に殺すなどの事前処置が困難。

何故生まれるのか、何故人間を襲うのかなどは全く不明であり、アウグストゥス学園長を中心に研究が続けられている。